実録・面接に来た女に下剤を飲ませ排泄姿を覗いた上、ウンコを採取してみた。
【うんこ/糞・排泄・パンツ】下剤を飲まされ、和式トイレで排泄する姿を隠し撮りするスカトロフェチ作品。可愛い素人女子の恥じらいと支配の構図がリアルに映る実録AV動画。
久しく、この手の危険な作品からは遠ざかっていた。 しかし、準備を整え、いくつものエクスキューズを用意することで、今回の「企画」を再始動することが出来た。 本作は、パンツの撮影と言って集めた女達にこっそりと下剤を飲ませることから始まる。 時間をかけて「恥ずかしさとは何か」をテーマにした、排泄事情についての質問をぶつけ、それから便意をもよおすまで放っておく。
女達が尿意を訴え始めたら、仕掛けのある和式トイレに誘導する。 その和式トイレ、当然カメラもあるしマジックミラーもついてるし、さらに、流したはずの便を採取できるという大変態仕様。 「おしっこだけ」か確認され「おしっこだけ」という言質を取ってからトイレに行き、大便までした女達。
突然目の前に出される「先ほどこっそりしたウンコ」に皆、驚愕を隠せない。 出したウンコもしっかり撮影。 本作は最早哲学書。 羞恥とは何かに、迫る。 (排泄屋) ※本編顔出し。










見知らぬ空間と名ばかりの「面接」という設定が、日常と逸脱の境界を曖昧にする。飾らない部屋、簡素な和式トイレ、そして「撮影」という名目の中で進む静かな心理実験。目の前にあるのは、排泄という最も羞恥に満ちた瞬間を正面から切り取った記録。時間をかけて便意を高め、女たちが「おしっこだけ」と口にするその嘘の奥に、支配と被支配の緊張が漂う。企画ものらしい冷徹さと、実録AVならではのドキュメント感が同居している。
登場するのは、素人然とした女性たち。口コミでも「カワイイ」「乃木坂系」と評されるように、どこにでもいそうな清楚な雰囲気が、この作品の倒錯度を高めている。スーツ姿の面接風衣装やラフな私服は、性的装飾よりも素の恥じらいを強調。下剤が効くにつれ、表情が曇り、足をもじもじと動かす仕草が我慢フェチ的興奮を誘う。声を押し殺しながらも漏れ出す息づかいが、視聴者の想像をかき立てる魅力だ。
プレイの中心は、和式トイレでの排泄という一点に凝縮されている。カメラは正面・横からじっと捉え、肛門の動きや表情の変化を克明に映す。表面的には冷たい撮影でも、排泄後に自らの便を突きつけられた瞬間、女たちの顔に浮かぶ「信じられない」という生々しい羞恥が作品の核となる。スカトロフェチの文脈で語られがちな快楽や汚辱ではなく、まさに「人間の尊厳が試される瞬間」を可視化した異色作といえる。
レーベル〈女排泄一門会〉が貫くのは、哲学的なまでに「恥」を分析する記録性。シリーズを重ねる中で培われた演出――下剤投与、和式便器、マジックミラー越しの視線――はいずれもフェティッシュな装置でありながら、被写体の心理を浮き彫りにする手段となっている。レビューではアングルへの不満も見られるが、むしろ限定的な視点が voyeur 的覗きフェチ演出を強め、シリーズの異常なリアリズムを支えている。